昭和29年当時の本店
旧茂木町は、その昔大内庄と称した。
建久年間(1190〜1195平安末期から鎌倉初期)に常陸国太田近郷八田城主八田左エ門尉知家の
3男 三郎知基が、当地に一城を築き27ヶ村を所領とした。
その時の記念に植えた槻の木が繁茂したので、その姓を茂木と改め領地も茂木と称するよう 
になったと伝えられる。延宝年間(1674〜1680江戸初期)には槻の木の巨木に不思議にも太い藤蔓が寄りはびこったので、
一時は藤縄の郷と呼びそれが後に槻の木と藤縄の両郷に分かれたという。
明治4年(1871)下野 に移って茂木藩となり廃藩置県の時茂木県となり、後に宇都県に併合された。
明治8年(1875)槻の木村と藤縄村の両村を併せて茂木町が生まれ明治22年(1889)町村制の実施で旧茂木町となった。
昭和29年(1954)8月1日町村合併促進法により、茂木町逆川村、中川村、須藤村の1町3村が合併し現在の茂木 町が誕生した。
《茂木町の沿革》
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〒321-3531
栃木県芳賀郡茂木町茂木1732-4
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   fax 0285-63-4281
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約3時間

東京から常磐自動車道、岩間I.C又は水戸I.C経由で
約2時間

真岡鐵道ご利用の場合は、小山から水戸線、下館
のりかえで終点茂木駅まで約80分
茂木藩の城下町としいて栄えた茂木町。
茂木名物源太饅頭は、明治14年の創業以来忘れられない
ふるさとの味として御土産やお茶うけ、御引物として皆様方から
あたたかいご愛顧をいただいております。
《会社概要》
明治14年(1881年) 石崎源太郎、現在地において和菓子店石田屋創業
              源太饅頭を販売
大正13年(1924年) 屋号を源太楼に改称
昭和44年(1969年) 5月15日 有限会社 源太楼設立
昭和45年(1970年) 社屋裏に工場新築
平成 2年(1990年) 宇都宮市百貨店での販売開始
平成10年(1998年) 3月源太楼ホームページ開設
源太饅頭製造工程
田舎育ちのまんじゅうで
  素朴で味よく
     ほめられて
 みやげ
   茶うけに
    源太まんじゅう

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